2008年 07月 31日
ツユクサ

 我が家のツユクサを撮ってみました。

 ① コーヒー豆のような雄しべ(ブラシ型雄しべ
f0019849_11503612.jpg


 ② ごくわずかのアングルと絞りを一段階変えただけで、色が変わって見えるからカメラって面白いですね。
f0019849_1151406.jpg


 ③ 輝く雫
f0019849_11521755.jpg


 ④ 雫を受け止めて・・
f0019849_1153363.jpg


 ⑤ 大人っぽい落着きを感じる蕾
f0019849_1154087.jpg


 ⑥ 真上から見る ひょうきんな顔に見えてきた (*^m^*) ムフッ
f0019849_11551066.jpg


 青い花びらは水に溶けるので、染物の下絵に使われるそうです。
 白くクルリと巻いているのが雌しべ
 この2枚の花びらの他に下にもう一枚、透明に近い白い花びらがあるのをご存知ですか?
 2つ黄色い花びらのように見えているはπ(パイ)型雄しべといって飾り雄しべ
 ブラシ型雄しべのそばにある黄色いお花のようなものは人型雄しべといってこれも飾り雄しべだそうです。
 こうして花を咲かすことなく結実させる閉鎖花があったり、両性花雄花があったりと
 今回、アップするに当たってツユクサについて調べていると
 ツユクサって奥が深く、興味深い花であることがわかりました。

 身近に咲いている花だけに、見落としてしまいがちなお花ですが
 皆様も一度、ゆっくり観察してみてくださいね~♪


 あっ、数時間、非公開にしてた~(o_ _)ノ彡☆ギャハハ!! バンバン!      (16時30分追記)



 ひとりごと(写真展)


 ☆ 月曜日の用事は水曜日に延期だった。
    用事のついでに早目に家を出て見たかった写真展に行こうと思いつく。
    調べてみると今月いっぱい、しかも最終日は15時に終了と書いてある。
    いい日に気付いたものだ。

 ☆ その写真展とは富士フィルムフォトサロン大阪で開催中の佐野史郎写真展「あなたがいるから、ぼくがいる」
     ~佐野家6代をめぐるフォトアルバム~
だ。
    先日、何気なくつけた『徹子の部屋』のゲストに佐野史郎さんが出演していた。
    お父様、お婆様が続けて亡くなり、故郷松江のご実家の遺品を整理していたら
    古いアルバムを見つける。かなり貴重なものだとわかり
    それが発端で今回の写真展を開くことになったとのこと。
    佐野さん自身、写真を撮る事も初めて知った。
    代々の家族写真がいい。
    お父様の撮った奥様、佐野さんの幼少の写真がまたいい。
    佐野さんの撮った写真も心に残った。
    これはこの目で是非、見たいと思った。

 ☆ 100年以上前の写真もあった。
    おじ様が撮ったらしい写真は構図もモダンで素晴らしい!
    モノクロの写真には興味があったが、改めてよさを知った。
    モノクロフィルムで撮る写真には味がある。    いつか挑戦してみたい!!

 ☆ 佐野さん監督の「つゆのひとしずく」の映画が流れていたが
    それは先日、訪れた植田正治さんの写真を使っていた。
    身震いしそうになる。

 ☆ 富士フィルムフォトスタジオでは、隣合わせでもう一つ写真展をしていた。
    田沼武能写真展「アフリカ-子どもたちの日々」だ。
    過酷な条件の中、精一杯生きる子どもを捉えていた。
    笑顔に惹かれた。
    何でも廃材を利用しておもちゃにしてしまう子どもたちに感動した。
    働く姿に心の中で拍手した。
    まるで針金のようにやせ細った体にしばし動けなくなる。
    涙が溢れそうになって困った。
   
 ☆ この写真展に行ったことはいくつもの偶然が重なった。
    訪れてからは偶然が必然に変わってみえた。
   導かれる縁(えにし)のようなものがあったように思えて仕方がない。

    写真って素晴らしい!    改めて感じることができた写真展だった

 この「ひとりごと」は忘れたくなくて、自分用に書きとめております。 読んでくださった方には乱文で大変、失礼致しました。
 
[PR]

by maronn-05 | 2008-07-31 12:26 | flower


<< 夏の日差し      暑さのため・・ >>