2008年 01月 28日
法隆寺 (1)

 関西ではこの冬一番と言われた25日に世界遺産でもある法隆寺に行ってきました。
 ボランティアの方が声を掛けてくださり、案内していただきました。
 (写真を撮る時間は設けられていませんので、報告写真になっています!
  写真を撮る以上に充実した法隆寺となったことはいうまでもありません!)


 ① 南大門(室町時代・国宝)から中門五重塔が見えます。
    まるで額縁絵のようですが、ちゃんと計算されたものですって!素晴らしいですね。
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    この南大門は東大寺南大門(奈良県奈良市)・東照宮陽明門・日暮門(栃木県日光市)とともに
    日本三大門のひとつ
だそうです。

 ② 重厚な趣の中門(飛鳥時代・国宝)。
    門の左右に日本に残っている最古の金剛力士像(奈良時代)が配置されているので仁王門とも呼ばれているそうです。
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 ③ 石碑には『日本最初の世界文化遺産 法隆寺』と書かれています。この書は平山郁夫画伯によるものだそうです。
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 ④ 階段の上には八角造りの西円堂(鎌倉時代・国宝)があります。
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 ⑤ 西円堂の東側には時を知らす鐘があります。
   現在8時・10時・12時・2時・4時にその数だけ撞かれています。私たちも鐘の音を聞くことができました。
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   正岡子規が詠った「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」はこの鐘の音だったそうです。

   
  法隆寺の境内は広さ約18万7千平方メートルがあるそうです。
  今回、初めて中門の中にも入ってきましたので、後日、お伝えしますね。
 
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by maronn-05 | 2008-01-28 11:45 | 建物/神社仏閣


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