2006年 04月 03日
和の世界(2)
今日も引き続き『飛鳥、奈良時代の色彩を~万葉を楽しむ~』から・・

 ① 床の間の飾りは書家の先生とお花の先生のコラボ
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         さくらだけの文字というのも味わいがありました


 ② 裾濃 (すそご) この日のために織られたそうです
    シルクロードをモチーフにしてありました
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         裾が濃いのが裾濃、肩が濃いのが肩濃(かたご)だそうです


 ③ 和の灯りでしっとり灯す
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 ④ さりげなく置かれた草履がお庭に溶け込んでました
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 自分で立てたおうすとお茶菓子
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      私は恥ずかしいお話ですが、お茶を習った事がありません
      作法もここではこだわらず楽しみましょうというコンセプトで助かりました!

      「おいしゅうございました」
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by maronn-05 | 2006-04-03 12:29 | 心にとまったもの


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